薬・ワクチン・医療機器
PBS対象外の処方薬、ワクチン、補聴器、血糖モニターなど
どんなサービス?
PBS(オーストラリアの薬剤給付制度)対象外の処方薬、一部のワクチン(渡航用ワクチンなど)、補聴器・血糖モニター・血圧計などの医療機器です。
こんな方に
処方薬やワクチンを全額自己負担している方、補聴器や血糖モニターが必要な方(高齢のご両親を含む)に。
受診の頻度
処方や必要に応じて。
Extrasでの一般的な補償
一般的な料金は$30–$120、Extrasからは一般的に$15–$50が戻ります(PBS対象外の処方1件あたり)。
(あくまで目安です。最終的な金額は保険会社が決定します)
PBS対象外の薬は通常、処方1件ごとに(PBSの自己負担分を差し引いたうえで)年間の上限まで一部が戻ります。ワクチンや補聴器などの機器は別枠の上限があることが多く、内容も大きく異なります。ご加入のプランをご確認ください。
知っておきたいこと
- PBS対象の薬はすでに補助を受けているため、通常Extrasでは請求できません。
- 機器は通常、承認された販売業者から購入する必要があり、医師の書類が必要なものもあります。
- 購入前に、その機器が対象かどうか保険会社に確認しましょう。
よくある質問
薬局ではどうやって請求しますか?
HICAPS対応の薬局が多いです。対応していない場合は、領収書と処方箋を用意して保険会社のアプリで請求してください。
補聴器はいくら戻りますか?
プランによって大きく異なります。通常は数年ごとに1回分の上限があります。ご加入のプランをご確認ください。
このページは一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。治療については担当の施術者の専門的な助言に従ってください。
