検診とクリーニングはExtrasでもっともよく使われる項目の一つで、多くの保険で年1〜2回補償されます。歯科によって料金や含まれる内容がかなり違うので、まず次の点を確認しましょう。
1. 含まれる内容を聞く
- 口腔内の診査
- 歯石除去と研磨
- レントゲン(毎回必要なわけではありません)
- フッ素塗布
各項目には番号があり、たとえば011は包括的な診査、114は歯石除去とクリーニングです。項目番号(item number)と料金を聞いておけば、それぞれの払い戻し額を事前に保険会社に確認できます。
2. 提携歯科かどうか確認する
保険会社によっては、提携歯科での払い戻しが多く、検診とクリーニングの差額がかからない場合もあります。近くの提携歯科は保険会社のアプリで探せます。
3. 診療時間と言語
お仕事のある方は、夜間や週末に診療している歯科を探しましょう。ご両親を連れて行くなら、日本語が通じる歯科だとずっと安心です。
4. その場で請求し、差額だけ支払う
HICAPS対応の施術先では、保険のカードを通すと払い戻し分がその場で差し引かれ、差額だけを支払います。施術先の特典とExtrasの払い戻しは別のものなので、それぞれの条件を確認してください。
