シドニーの日本語対応の理学療法士
理学療法士は痛みや動きの問題を評価し、手技による施術や運動で回復をサポートします。スポーツのけがや手術後のリハビリにも対応します。
理学療法士とは?
理学療法士は理学療法の学位(通常約4年)を修了し、Ahpraを通じてPhysiotherapy Board of Australiaに登録しています。体の動き・機能・痛みの改善をサポートします。
理学療法士の主な仕事
- 筋肉・関節・神経の問題の評価
- 手技療法、目的に合わせた運動、姿勢や日常動作のアドバイス
- スポーツ外傷・術後・慢性的な痛みのリハビリ
似た職種との違い
カイロプラクターは背骨や関節の調整により重点を置きます。運動生理学者(Exercise physiologist)は主に運動プログラムでリハビリや慢性疾患の管理を行い、通常は手技療法を行いません。
理学療法士を受診する目安
- 腰・首・肩の痛み、関節のこわばり
- スポーツによる捻挫や肉離れ
- 手術後のリハビリ
Extrasでの一般的な払い戻し
一般的な料金は$90–$130、Extrasからは一般的に$30–$60が戻ります(2回目以降の受診1回あたり)。
(あくまで目安です。最終的な金額は保険会社が決定します)
受診のたびに一部が戻り、初回は通常少し多めです。年間の上限があります。多くのプランでは理学療法、カイロ、オステオパシーで1つの上限枠を共有します。
腰・首の痛み、スポーツのけがの料金と払い戻し額資格と登録
理学療法士はAhpra(理学療法委員会)への登録が義務付けられています。
知っておきたいこと
- 自費の理学療法では、通常GP(かかりつけ医)の紹介状は不要です。
- 仕事中や交通事故でのけがは、別の制度で請求できる場合があります。先にご確認ください。
このページは一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。治療については担当の施術者の専門的な助言に従ってください。
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