シドニーの日本語対応の言語聴覚士
言語聴覚士は、子どもや大人の発話、言葉、発音、吃音、飲み込みの問題をサポートします。バイリンガルのお子さんは、日本語を話す療法士に評価してもらうことができます。
言語聴覚士とは?
言語聴覚士(Speech pathologist)は言語病理学の学位を修了し、Speech Pathology Australiaの認定を受けています。コミュニケーションや飲み込みの問題をサポートします。この職業はAhpraの登録対象ではありません。
言語聴覚士の主な仕事
- 子どもの言葉の発達と発音の評価
- 吃音、言葉の理解や表現の難しさ
- 脳卒中後の成人の言語・嚥下リハビリ
似た職種との違い
作業療法士(OT)は主に協調運動・集中力・日常生活のスキルに注目します。両者が一緒に子どもの評価を行うことがよくあります。
言語聴覚士を受診する目安
- 子どもの言葉が遅い、発音が聞き取りにくい
- 吃音、または脳卒中後の発話・飲み込みの問題
Extrasでの一般的な払い戻し
一般的な料金は$150–$220、Extrasからは一般的に$40–$80が戻ります(1回あたり)。
(あくまで目安です。最終的な金額は保険会社が決定します)
言語療法は多くの中位・上位プランで補償され、年間の上限まで毎回一部が戻ります。
子どもの発達の料金と払い戻し額資格と登録
言語聴覚士はAhpra登録の対象ではありません。Speech Pathology Australiaの認定言語聴覚士(Certified Practising Speech Pathologist、CPSP)を選びましょう。
知っておきたいこと
- お子さんによってはMedicareやNDISの支援を受けられる場合があります。GPにご相談ください。
このページは一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。治療については担当の施術者の専門的な助言に従ってください。
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