シドニーの日本語対応の栄養士
栄養士は、健康状態や食習慣(和食中心の食生活も含めて)に合わせた食事プランを作り、体重、血糖、血圧、コレステロールの管理をサポートします。
栄養士とは?
APD(Accredited Practising Dietitian、日本の管理栄養士に相当)は栄養学関連の学位を修了し、Dietitians Australiaの認定を受けています。一人ひとりに、根拠に基づいた食事と栄養のアドバイスを行います。この職業はAhpraの登録対象ではありません。
栄養士の主な仕事
- 食習慣と栄養状態の評価
- 体重管理・糖尿病・高コレステロールなどの食事プラン
- 食物アレルギー、胃腸の不調、妊娠中や子どもの栄養のアドバイス
似た職種との違い
「ニュートリショニスト(Nutritionist)」はオーストラリアで規制された名称ではなく、資格の内容は大きく異なります。保険会社とMedicareは通常APDのみを認めています。
栄養士を受診する目安
- 減量したい、体重を管理したい
- 血糖、血圧、コレステロールが高め
- 妊娠中、または特別な食事の配慮が必要
Extrasでの一般的な払い戻し
一般的な料金は$120–$180、Extrasからは一般的に$30–$70が戻ります(初回の相談1回あたり)。
(あくまで目安です。最終的な金額は保険会社が決定します)
栄養士は多くの中位・上位プランで補償され、年間の上限まで受診のたびに一部が戻ります。
体重・栄養・生活習慣病の料金と払い戻し額資格と登録
栄養士はAhpra登録の対象ではありません。認定栄養士(Accredited Practising Dietitian、APD)を選びましょう。保険会社は通常、APDのみを認めています。
知っておきたいこと
- 慢性疾患がある場合、GPの紹介でMedicareを利用できることがあります。
このページは一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。治療については担当の施術者の専門的な助言に従ってください。
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