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首や肩がつらいとき、理学療法を選ぶ前に確認したい4つのこと

理学療法、カイロプラクティック、オステオパシーの違い、初回の所要時間、料金の比べ方、Extrasでいくら戻る可能性があるかをまとめました。

公開日:2026年10月2日 · 5分で読めます

デスクワーク、スマートフォンを見下ろす姿勢、合わない寝姿勢などで、首や肩はこわばりがちです。多くの方が最初に迷うのは、理学療法、カイロ、オステオパシーのどれに行くかということ。次の4つを先に整理しておくと、ずっと選びやすくなります。

1. サービスの種類を知る

  • 理学療法(Physio):評価を行ったうえで、手技、運動、日常生活のアドバイスを組み合わせます。3つの中でいちばん範囲が広いものです。
  • カイロプラクティック(Chiro):背骨や関節の調整が中心です。
  • オステオパシー(Osteo):筋肉、関節、姿勢全体への手技が中心です。

3つとも首の問題を評価できますが、アプローチが異なります。迷ったら、ふだんどのように対応するかを聞いてみるか、私たちに確認を依頼してください。

2. 誰が担当するか確認する

理学療法士、カイロプラクター、オステオパスはいずれもAhpra(オーストラリア医療従事者規制庁)への登録が必要です。Ahpraのウェブサイトで名前から検索できます。

3. 所要時間・言語・再診

初回は通常長めで、45〜60分ほどのことが多いです。1回の時間、日本語に対応しているか、再診の頻度を聞いておくと、時間と予算の計画が立てやすくなります。

4. 料金と払い戻しは分けて確認

  • 初回と再診の料金を聞きます。
  • 次にExtrasを確認します。理学療法・カイロ・オステオパシーは1つの年間上限を共有していることがよくあります。
  • HICAPS対応の施術先では、保険のカードを通して差額だけを支払えます。
  • 施術先の特典とExtrasの払い戻しは別のものです。それぞれの条件を確認してください。

しびれや力が入らない、激しい頭痛、けがの後の痛み、発熱を伴う痛みがある場合は、早めにGP(かかりつけ医)を受診するか救急へ行ってください。この記事は一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。

この記事は一般的な情報であり、医療または保険に関する助言ではありません。請求できる内容は保険会社が決定します。治療については担当の施術者の助言に従ってください。

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