HICAPSとは
HICAPSは、オーストラリアのほとんどの施術先で使われている、その場で保険請求ができる端末です。受診後に受付で保険証を通すと、保険会社が負担分を施術先に直接支払い、お客様はGapだけを支払います。あとから請求書類を提出する必要はありません。
手順
- 予約の際に、施術先がHICAPSに対応しているか確認しましょう(当サイトの施術先ページにも表示しています)。
- 施術の前に、受付でHICAPSの見積もり(quote)を出してもらうと、払い戻し額のおおよその目安がわかります。
- 施術のあと、保険証(カード、または保険会社アプリのデジタル会員証)を渡します。
- Gapを支払います。給付額が差し引かれ、残りをカードで支払います。
- 記録のために領収書を保管しておきましょう。
施術先がHICAPSに対応していない場合
いったん全額を支払い、施術先名と項目番号(item number)が記載された明細付きの領収書を受け取ります。その後、保険会社のアプリで写真をアップロードして請求します。給付額は通常、数日以内に銀行口座に振り込まれます。
ご両親の分を請求する場合
ご両親があなたの家族プランに含まれている場合は同じカードを使えますが、どの加入者が受診したかを受付に伝えてください。ご両親がご自身のプランに加入している場合は、ご両親のカードを持参するか、アプリでデジタル会員証を用意しておきましょう。
