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HICAPSとは?施術先でその場で請求する方法

受付で保険証(health fund card)を通すと、Extrasの給付がその場で支払われ、Gap(自己負担額)だけを払えば済みます。そのしくみを解説します。

公開日:2026年10月1日 · 4分で読めます

HICAPSとは

HICAPSは、オーストラリアのほとんどの施術先で使われている、その場で保険請求ができる端末です。受診後に受付で保険証を通すと、保険会社が負担分を施術先に直接支払い、お客様はGapだけを支払います。あとから請求書類を提出する必要はありません。

手順

  • 予約の際に、施術先がHICAPSに対応しているか確認しましょう(当サイトの施術先ページにも表示しています)。
  • 施術の前に、受付でHICAPSの見積もり(quote)を出してもらうと、払い戻し額のおおよその目安がわかります。
  • 施術のあと、保険証(カード、または保険会社アプリのデジタル会員証)を渡します。
  • Gapを支払います。給付額が差し引かれ、残りをカードで支払います。
  • 記録のために領収書を保管しておきましょう。

施術先がHICAPSに対応していない場合

いったん全額を支払い、施術先名と項目番号(item number)が記載された明細付きの領収書を受け取ります。その後、保険会社のアプリで写真をアップロードして請求します。給付額は通常、数日以内に銀行口座に振り込まれます。

ご両親の分を請求する場合

ご両親があなたの家族プランに含まれている場合は同じカードを使えますが、どの加入者が受診したかを受付に伝えてください。ご両親がご自身のプランに加入している場合は、ご両親のカードを持参するか、アプリでデジタル会員証を用意しておきましょう。

この記事は一般的な情報であり、医療または保険に関する助言ではありません。請求できる内容は保険会社が決定します。治療については担当の施術者の助言に従ってください。

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