シドニーの日本語対応の授乳コンサルタント
授乳コンサルタントは、赤ちゃんの吸着(ラッチ)、母乳の量、乳房の張りや痛み、搾乳、卒乳など、母乳育児の悩みをサポートします。訪問やオンラインに対応しているところも多く、産後に外出しにくい時期でも相談できます。
専門サービスを探して、費用も節約
授乳コンサルタント:民間保険でどのくらい節約できる?
民間保険が使えて資格を確認できる地元の施術者を選び、料金・請求方法・対応言語をまとめます。比べて選ぶのはご自身なので、余計な出費を避けられます。
| サービス | 一般的な料金 | 節約の目安 |
|---|---|---|
| 授乳相談1回あたり | $150 | $55–85 |
民間保険の払い戻し + 施術者側の価格 · 一般的な中位のExtras保険と施術者の価格から試算。実際の金額は保険と施術者によります · 2026年10月更新
- 民間保険が使え、資格を確認できる施術者だけを掲載
- 予約前に料金と請求方法を確認
- 比較して選ぶのはご自身。私たちは推薦しません
ExtrasMateは医療機関ではなく、診断や特定の医療者・治療の推薦は行いません。情報を整理して表示し、選ぶのはご自身です。節約分は民間保険の払い戻しと施術者側の価格によるもので、当社が発行するクーポンではありません。
授乳コンサルタントとは?
授乳コンサルタントは国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)の資格を持っています。IBLCEの試験で認定され、定期的に更新されます。助産師や看護師を兼ねている人も多くいます。IBCLCの資格そのものはAhpraの登録対象ではありません。
授乳コンサルタントの主な仕事
- 授乳の様子を見て、吸着(ラッチ)や抱き方を調整
- 母乳の量、乳房の張り、乳頭の痛みなどへの対応
- 搾乳・職場復帰・卒乳の計画づくり
似た職種との違い
助産師(Midwife)はAhpraに登録されており、妊娠・出産・産後のケアを担い、授乳のアドバイスも行います。授乳コンサルタントは母乳育児を専門とし、複雑な授乳の悩みへの経験がより豊富です。
授乳コンサルタントを受診する目安
- 赤ちゃんがうまく吸い付けない、授乳中に痛む
- 母乳の量が多すぎる・少なすぎるのが心配
- 職場復帰に向けた搾乳や、卒乳を考えている
Extrasでの一般的な払い戻し
一般的な料金は$120–$170、Extrasからは一般的に$30–$70が戻ります(1回あたり)。
(あくまで目安です。最終的な金額は保険会社が決定します)
補償は保険会社によって大きく異なります。妊娠・出産やアライドヘルスの上限枠に含める会社もあれば、補償しない会社もあります。予約の前に保険会社のアプリや電話で確認し、訪問やオンライン相談が対象かどうかも聞いておきましょう。
妊娠・産後の料金と払い戻し額資格と登録
授乳コンサルタントそのものはAhpra登録の対象ではありません(助産師や看護師を兼ねている場合は、その職種で登録されています)。国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)を選びましょう。IBLCEのウェブサイトで確認できます。
知っておきたいこと
- オーストラリア母乳育児協会(Australian Breastfeeding Association)が、無料の全国母乳育児ヘルプライン(1800 686 268)を運営しています。
- 出産後は、各州の子ども・家族保健ナース(Child and family health nurse)も無料で授乳のサポートをしています。
このページは一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。治療については担当の施術者の専門的な助言に従ってください。
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